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身体と心を仏の手で癒します 和道永真 21周年に向けて
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11月・12月 休診日予定 |
[朝10時から夜6時受付の7時まで]
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月火曜平塚法事 |
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NEW やまと整体の未病ドックが始まりました NEW
*未病とは東洋医学でいう「未だ病ならず」の状態です。
自分の身体をもっと良く知りたい方、また人間ドックで異常は無いが、体調がどうも・・・という方、一度ARDKによる未病ドックをお勧めします。健康管理の手がかりがつかめるかも知れません。
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東海地震観測情報
観測データに異常が現れたものの、地震の前兆の可能性が直ちに判断できない場合に発表されます。平常通りの生活でさしつかえありませんが、次の段階の“東海地震注意情報”が発表されることもあるので注意しましょう。
東海地震注意情報
東海地震の前兆現象が起きている可能性が高い場合に発表されます。また、同時に政府・県・市から防災に関する呼びかけが行われます。この場合、旅行の自粛など警戒宣言の発令に備えた動きがでてきます。テレビ、ラジオなどで最新の情報を確認するとともに、非常持出品の再点検や避難経路の確認など、警戒宣言が出ても慌てないための準備が必要です。
東海地震予知情報(警戒宣言)
東海地震の発生のおそれがある場合に発表されます。同時に警戒宣言が発令され、防災体制がしかれます。警戒宣言が出たら、事前避難対象地区にお住まいの方は、すみやかに避難することになります。それ以外の方は基本的には自宅で地震に備えますが、家の倒壊が心配な方は指定避難場所や安全な空き地に避難しましょう。
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やっぱりオアシスO2はいい(^_^)v
(2006年11月記事)
酸素療法、米国医療施設で次々に採用
アメリカの医療現場で酸素療法が注目されている。現在、高圧酸素療法は、傷の回復やストレス緩和、心臓疾患、肺疾患の治療などに用いられている。アメリカにおける酸素療法の現況を報告する。
精神や身体機能におよぼす影響など幅広く研究
自然の大気中には酸素が1気圧・濃度21%で存在する。生物は酸素を吸い、二酸化炭素を吐き出す。
このプロセスに何らかの障害が生じると、血液中の酸素が減少し体内の機能にも異変が起きる。
酸素の供給が、心身に多くのメリットを生み出すことは、すでに明らかで、気分や認知力など精神機能におよぼす影響、また糖尿病や心臓病、肺病などの疾患への効用といった幅広い分野の研究が進められている。
自然の状態(1気圧)で取り込まれた酸素は、血液に溶け込み体内の各組織に運ばれるが、その量に限りがある。
酸素カプセルによる高圧酸素療法(HBO)は、平均1.2〜2気圧・濃度30〜35%の状態に設定されている。酸素カプセルにより高圧力で酸素を取り込み、より多くの酸素を血液に溶かし体内に送り込む。
1700年代後半、慢性疾患の治療用の空気ラボを開発
治療用の酸素カプセルは、1662年、シールド・チャンバーとして初めて登場した。1700年代後半には、ハンセン病などの慢性疾患の治療用に酸素を溜め込んだ空気ラボが開発された。
チャンバー、いわゆるカプセルは、その後、改良が重ねられる。現在のカプセルの前身は第一次世界大戦後、アメリカ軍が開発したもの。もともとは、深海に潜り潜水病を起こしたダイバーの治療用に考案された。
その後、様々なシーンで応用され、1930年代初頭には、2気圧にした銅製の圧縮チャンバーの中で心肺疾患患者の治療が行われる。
1956年には心肺手術の介護に、さらに1962年には、一酸化炭素による中毒症状の改善が報告。酸素療法は次第に医療現場の注目を集めるようになる。そして現在、Duke
University、New York Mount Sinai Hospital、Presbyterian Hospital、Edgeworth Hospitalなど、全米の医療施設で高圧酸素療法が次々に採用されている。
卒中や糖尿病の予防にも
現在、高圧酸素療法は、傷の回復、ストレス緩和、心臓疾患、肺疾患の治療などで用いられている。
American Stroke Associationの報告では、米国の卒中患者は年間70万人に上り、15万7000人近くが死亡しているといわれる。
高圧酸素療法は卒中患者の治療に有望であるという記事が、Stroke誌05/10月号に掲載されている。Harvard Medical School研究者グループによるもので、卒中患者19人のうち11人に高圧酸素療法を行い、残りの8人は治療を行なわなかった。
結果、酸素グループは、卒中の発作4時間後、24時間後のどちらも卒中の損傷からの著しい回復が見られたという。
他にも、高圧酸素療法は糖尿病の合併症予防に役立つという報告がある。米国の糖尿病患者で下肢に合併症を併発する患者は年間、8万6000人に上るといわれる。
Institute for Exercise and Environmental Medicine(IEEM)研究者グループが、糖尿病患者501人のうち119人に高圧酸素療法を、残りに通常の糖尿病治療を行なったところ、四肢を残すことができた割合は酸素グループで72%、通常治療のグループでは53%だったことが分かったという。 |